浄水器のタイプ別の価格は

水道水を浄化して飲もうというのが、浄水器です。近年はすでに多くの人たちが、水道水を飲まない習慣が身についてしまっています。それはかつての水道水への不信が、依然として頭にこびりついているからにほかありません。また健康志向への高まりが、一向に衰えを見せないことも多くの人を浄水器に目を向けさせる、大きな要因となっています。

浄水器の外見つまり型の上から分類すると、次の三種類に分類することができます。蛇口直結型はよく見られているもので、蛇口の先端にそのまま取り付ける小型・計量タイプで全体の8割を占め、価格は数千円から1から2万円程度です。カートリッジは3から6か月以内に交換します。据置型は、蛇口の先端と浄水器をホースでつなぎ本体は流しの上に設置する機器です。

蛇口直結型よりも処理容量が大きく、カートリッジの交換は年1回程度、価格も蛇口直結型よりも高くなります。アンダーシンク型は、容量の大きなフィルターを組み込んだ本体をそのまま流しの下に設置するタイプです。そのために工事が必要となり、価格はおおむね数万円から10万円以上します。以上が見た目の形状からのタイプですが、浄水器本来の役割は安全でおいしい水を提供することにあるのです。

したがってどのメーカーもその浄水方式によって水道水を安全でおいしい水に変えるとPRしています。購入するときには濾過方式やどのタイプがいいのかよく検討して、購入するようにしてください。

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